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カレンダーの収益は、

ひとりでも多くの子どもたちが学校に通い続けられるように

インド・ニランジャナスクールへ寄付しています。

 

ニランジャナスクールについては、こちら>>

 

 

ニランジャナカレンダー2012

約500部を完売し、242,243円の収益を得ることができました。

 

そのうち約15万円をインド・ニランジャナスクールへ、

2011年の東日本大震災の被災地復興支援として、

91,800円を「仙台グリーフケア研究会」へ寄付させていただきました。

▼ニランジャナスクールへ

・制服(かばん・靴を含む)・・・36人分

・教科書(1人あたり7冊) ・・・92人分

・植林プロジェクト(苗木)・・・2本分(3万円/本)

 

 

【植林プロジェクトへ寄付したわけ】

この植林プロジェクトにより、土地の開墾や森の管理をしていく上で、

村びとたちに就労の機会が生まれること。

子どもたちの親が安定した収入を得られることで、

学校に通える、また通い続けられる子どもたちが増えるのです。

 

そして、1本1本の木が大きく育ち、森になれば、子どもたちの環境教育や

孤児院の子どもたちの毎日の食事、学校給食としても

役立てられるようになるのだそうです。

植林した木々はすべて現地NGOニランジャナトラストの収入につながる木。

マンゴー、グアバなどフルーツの木、カレーの具となる野菜や豆の木のほか、

ニームやヘナなどのハーブ類などです。

 

学校・孤児院運営を寄付だけに頼るのではなく、

現地の自立運営につなげるために重要なプロジェクトなのです。

 

 

▼東日本大震災の被災地へ

仙台グリーフケア研究会」は、

2005年より自殺や事故などで大切な人を亡くした方への

心のケアを行なっている団体です。

東日本大震災直後から「こころの相談ホットライン」を開設し、

被災した方々の悲しみを受け止める活動をしています。

また、同じ境遇におかれた人びととその辛い感情を話し合う「わかちあいの会」や

親を亡くした子どものための「ワンデイプログラム」を開催し、

悲しみを見つめなおす機会を作っています。

 

ニランジャナカレンダー2011

450部を完売し、168,000円を

学校に通う子どもたちの自転車と新年度の教科書購入費用

として寄付させていただきました。

▼インドの子どもたちにとっての自転車

今回の収益の一部は、学校の備品として

子どもたちが代々受け継いで使っていく自転車を贈ることにしました。

 

その理由は、現地では学校まで歩いて

2時間も3時間もかけてくる子どもが少なくないということにありました。

 

遠くから通ってくる子どもたちは、

学年が上がるにつれて学校に来なくなることが多いのだそうです。

それは、「遠くて通うのが大変!」という理由からではありません。

 

インドの農村地域では年齢が高くなればなるほど、

子どもたちが一家の重要な働き手となっていくため、

通学に5時間も6時間もかけて通うことが、

家でのお手伝いの時間を割くことになり、

学校に通うことを難しくしてしまうのです。

 

自転車があることで、子どもたちが継続して

勉強と家庭でのお手伝いができる環境が整えばと願っています。 

 

 

ニランジャナカレンダー2010

 

500部を完売し、202,427円を
学校の制服(ネクタイ、靴、鞄を含む)222 人分の購入費用
として寄付させていただきました。

▼制服のある学校=裕福?

ニランジャナスクールでは経営が苦しいながらも
「子どもたちが誇りをもって通学できるように」との想いから、
制服を無償配布しています。
私たちは、先生方のその想いに共感しました。

 

インドでは、どの学校も制服があるのが当たり前で、
制服がないと「貧しい」と見られてしまうのだそうです。
実際、自分が持っている服は制服1着だけという生徒も少なくありません。
また、伸び盛りの子どもたちのこと、すぐに小さくなってしまうのだそうです。

 

このような理由から、今回の収益では全員分とはいきませんでしたが、
不足している分の制服を贈らせていただきました。

 

 

 

ニランジャナカレンダー2009

300部を完売し、約15万円を
クラス1~5(※)の161人に
教科書とノート購入費用として
寄付させていただきました。

※小学校1年~5年生くらい。
 学年は、必ずしも年齢で分かれているわけではなく、あくまで目安。
 子どもたちの入学年齢は様々で新学期に必ず上の学年に上がれるとも限りません。

▼ヒンディ語から英語表記の教科書へ

通常、ニランジャナスクールでは、

教科書(ヒンディ語で書かれたもの)を使い回ししていますが、
 今年から英語の教科書を用いた授業へ移行したため、
新しい教科書が必要になったようです。

 

これは、ニランジャナスクール卒業後、
入学するハイスクールが英語の教科書を用いた授業を行っている場合があり、
生徒たちが授業についていけるようにとの配慮からです。

 

 

 

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